+++チワックス「パン」チワワ「ルイ」のドタバタ日記+++


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あれから我が家。
2009/05/01 00:28

明けましてからの5ヶ月ぶりましてこんにちは|・A・)ノ ィョゥ

GW休暇に入って時間が出来たのでやっとの更新です。
(皆さん、覚えてますか〜?)

長い休暇に入るとパンとルイを連れて長散歩に出掛けますアップロードファイル
1時間かけて河川敷公園をのんびり歩く散歩。
ルイが走りたそうにリードをビンビンさせて、
走りたくなさそうにのろのろパンが歩き、
リードグルグル巻きな私でありますアップロードファイル


久しぶりに更新して書くのも何か引けるのですが、
気持ちが少し落ち着いたので書こうと思います。

知らない人のためにもう一度紹介します。
我が家にはパンが来るずっと前から先住犬がいます。
今年で13歳のメスの老犬
事情があって玄関が彼女の居場所
画像
イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルのチャッピー

今まで病気知らずのチャッピーが去年の夏ごろから体に異変が起き、
お腹の下あたりに大きいイボができていました。
チャッピーのことは親に任せっきりで本人は元気もあったので
そこまで酷いとは思わなく、あまり気にならなかったのが本心。

「大きい病気をしても手術はしない。でも最期まで看取る」

お母さんのその言葉がいつも頭にあったから・・・。

今年に入ってとうとう破裂して出血したのです。
詳しい検査の結果、『乳腺腺癌』でした。
リンパ節まで転移していたのですが幸いなことに
肺に転移が見られなかったので手術に踏み切りました。
老いた体には相当な負担がかかったと思います。
よく頑張った

でも、病理検査の結果は悪性の腫瘍でした。

腫瘍部分は全て除去しましたが、飛散している可能性も高いので
今後、再発や転移も考えられると言われました。


これからのチャッピーにとって何が一番のことなのか
考えて考えてみんなで話して抗がん治療はせずに
自然に最期を迎えてもらおうという結果になりました。

抗がん治療をしたらもっともっと生きるかも知れない。
しなくても1年や2年生きた子もいる。

元気な姿を見ていると大きい病気をしたように全然見えなくて
縫った体でもジャンプしてるくらい元気なんです。
信じられないけどこれが現実なんだと思いました。

パンとルイにもいつかこういう判断をする時がいつかくるんだろうな。

でも、最期には「うちの子になってくれてありがとう」と感謝したい。


そんな真剣な話で久しぶりの更新でした〜

私も家族も意外と元気です。

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