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皆さんに悲しい報告があります。

先月のブログで書いたとおり、先住犬のチャッピーが癌と闘病中でした。
そのチャッピーが6月15日(月)に天国へと旅立ちました。
私たち家族には最期が近づいているのもそう長くはないだろうということも感じてました。

でも、こんなにも早く転移して病魔が体をむしばんでいくのを目の当たりにして
驚きを隠せなかったし、後悔の思いが今でも頭から離れません。
再発してもう一度手術したらもっと長生きしたかもしれない、
きちんと先生に状況を報告していたら他に治療法があったかも知れない。

動けなくなったチャッピーを見ては涙を流すことしかできませんでした。

逝く前日の夜、抱きしめて「大丈夫、怖くないから安心してね」と
声を掛けて深く深呼吸をして眠りについた姿が忘れられないし、
当日の朝に精一杯の力で顔を上げて訴えてきた顔が今思うと
「行かないで」と言っていたのかも知れません。

その日の午後、妹から訃報を聞きました。

看取ってあげれなくてごめんね。
一人で逝くなんて。。。

失ってから気づくこともあるなんて残酷なようで仕方ありません。

けど、こんな思いのままではチャッピーが安らかに天国で眠れないから
早く元気になって笑ってチャッピーのことを話せるよう頑張ります。


09062201.jpg

生前最後の写真となりました。


チャッピーありがとう!!


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